自己紹介
自己紹介
🌸 自己紹介をさせていただきます
年齢……40代後半
性別……女性
資格……国家資格
○看護師
○公認心理師
その他資格
○介護支援専門員
○上級心理カウンセラー
○認定ポジティブ感情カウンセラー
○認定マインドフルネスカウンセラー
○発達障がいコミュニケーション初級指導者
○実践心理アートセラピー資格
○タロットカードセラピーセラピスト
○インナーチャイルドカードセラピーセラピスト
🌼経歴
総合病院・個人病院・訪問看護など、看護師として25年以上勤務してきました。精神疾患や発達障がいをお持ちの方への支援を中心に、さまざまな場面でたくさんの方の傍に寄り添わせていただいてきました。その経験の中で、「その人らしく生きること」「自分の氣持ちに正直でいること」の大切さを、何度も深く感じてきました。
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わたしのこと
幼い頃に両親の離婚を経験し、貧しさや孤独、寂しさ、怒り……さまざまな感情の中で育ちました。思春期には肌のコンプレックスから自信を失い、人の顔を見ることへの恐怖や赤面症に悩んだ時期もありました。「自分はダメだ」と思い込んでいた、あの頃の氣持ちは、今でもよく覚えています。
中学生のとき、大切な祖父を癌で亡くしました。苦しそうな表情のまま逝ってしまった祖父の姿が忘れられず、「医療的な知識があれば何かできたのではないか」という後悔と、人を看とることの重さを知ったことが、看護師を目指すきっかけになりました。
看護学生時代の精神科実習では、言葉を話すことが難しい患者さんと、ただ隣に座って一緒に絵を描くことで、少しずつ心がつながっていく経験をしました。言葉がなくても、伝わるものがある。その体験が、心理学をさらに深く学びたいという氣持ちが強くなりました。
結婚後は、同居問題や子どもの発達の遅れ、持病の膠原病の悪化が重なり、寝たきりになってしまった時期もありました。何もできない自分への焦りと、先の見えない不安の中で、それでも周りの人に少しずつ助けを求めながら、ゆっくりと回復していきました。あの時、勇氣を出して「助けてほしい」と伝えることができて、本当によかったと思っています。
人生は、順風満帆ではありません。わたし自身も、たくさん転んで、泣いて、それでも誰かに支えてもらいながらここまで歩いてきました。だからこそ、あなたの痛みや苦しさに、少しでも寄り添える存在でいたいと思っています。
「こんなことを話してもいいのかな」「うまく話せるか不安」…そんな氣持ちのまま来ていただいて、大丈夫です。言葉にならなくても、想いが溢れても、泣いてしまっても、そのままのあなたを大切にする場所でありたいと思っています。
あなたがここに来てくださることを、心からお待ちしています🌱
